グリーンコーディネーター

グリーンコーディネーターとは?
得意先はオフィスや商業施設が中心。常設している観葉植物を決まったサイクルで、交換、メンテナンスします。1ヶ月で消化できるように設定されたコースを全て回ります。定期的に伺うことにより、お得意先と密なコミュニケーションが図れます。その中でご要望を察知しながら、サービス品質を高めていきます。

キャリアアッププラン

太村正彦のある一日 オフィスでの植木のメンテナンス・交換

  1. 積み込み・出発
    植木の健康状態を確認して積み込みをする。観葉植物は寒さに弱いものが多い。
    特に冬場のトラックの荷台は冷え込むので注意が必要だ。

  2. 到着・植木の交換
    高層ビルでの作業は計画性が必要だ。かなりの数の植木があるため、順番をしっかり考えて、効率よく作業を進める。

  3. 植木の手入れ
    植木には、「最も美しく見える向き」がある。どの向きが最も美しく見えるのかクルクル回して確認する。
    向きが決まれば、給水。少なすぎると水不足で枯れるし、多すぎると根腐れをおこす。この業界では一般に「水かけ3年」と言われ、その極意を修得する難しさを表している。

  4. 完成
    手入れが終われば完成。オフィスの各フロアの植木を、同様にメンテナンス・交換をしていく。

  5. 帰社・管理状況の確認
    帰社したらまず、日報に植木の管理状況を記入して、上司のチェックを受ける。
    枯れはないか、病害虫の有無など、植木の健康状態を目視で確認をする。

  6. 清掃・業務日報の記録
    今日も一日ごくろうさん。ねぎらいの意味も込めてしっかりと清掃をする。車両、ハサミなどの道具をきちんと管理するのも、プロとしての仕事のうち。
    清掃が終われば事務所で詳細に業務日報を記録する。この業務日報は 品質管理システム 上、重要な書類となるので毎日きちんと書き、これで一日の仕事が終わります。

太村 正彦 グリーン事業部 グリーンコーディネーター 園芸専門学校で植物の基礎を学んだ後、竹中庭園緑化入社。甘いマスクで社内外の女性のハートをキャッチ。王子ブームのはるか前、(元祖)王子の異名をとった時代もあったが、今は立派なお父さん。生花仕入担当を経て現在、グリーン事業部。