【2026母の日】想いを一冊の形にする。当社エディトリアルデザイナーにインタビュー。

当社の母の日ギフトはご覧いただけましたでしょうか?
広報担当のMです。

連載でお届けしている母の日インタビュー。
第1回のフラワーデザイナー、第2回のバイヤーと、プロたちの想いのバトンがつながってきました。
第3回となる今回は、その想いを一冊のカタログへと昇華させる、
当社エディトリアルデザイナー(誌面デザイナー)へのインタビューです。

これまでのバトンを受け取り、どのようにカタログが作られたのかをお届けします。

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■ お花が主役。だから、デザインはシンプルに。

──今年の世界観やテーマは、どのようにデザインに反映されていますか?


商品デザイン担当からイメージを共有してもらっていたので、それをいかに紙面で再現するかに集中しました。
商品名もあえて数字だけに絞られていることを活かし、主役であるお花が引き立つように、シンプルなデザインに仕上げています。

──これまでの母の日と、特に変えたポイントはありますか?

昨年は明るく華やかなテイストでお届けしましたが、
今年は当社ウェディングを手がけるエグゼクティブフラワーデザイナーが担当し、
大人っぽく洗練された雰囲気をお楽しみいただけます。
そのため、今の空気感に合うレイアウトへとアップデートしています。

──カタログを開いたとき、まずどこに注目してほしいですか?

冒頭のページに掲載しているブーケの部分です。
ここは商品デザイン担当の「お花への想い」が特に濃く凝縮されている場所。
想いも綴られていて、とても大切に作成したページなので、ぜひじっくり見ていただきたいです。





■「見やすさ」のなかに、自身の感動をのせて。

──デザインする上で一番大切にしていることは何ですか?


ひとつひとつの制作物に対して「目的」を見失わないようにすることです。
見やすさを大切に、商品の雰囲気を伝えられるようなものにしたいと思っています。
今回は、実際にカタログ撮影にも参加したので、お花を見たときに感じた「感動」があって、
それをそのままお客様に届けたい、という想いを一番の軸に据えて作成しました。

──情報を整理することと、世界観を伝えること。両立の秘訣は?

制作の途中段階で他の方にも見ていただくなど、全体のバランスを俯瞰しながら作成しています。
世界観を壊さず、かつお客様が迷わない「見やすさ」を両立させることは、常に心掛けているポイントです。

──準備を進める中で、一番ワクワクした瞬間を教えてください。

商品のラフ案を見たときに「これは素敵になりそう!」と感じて、ワクワクしていました。
その後、撮影現場で実際の商品を目にすると、素敵なものばかりで母の日が楽しみな気持ちになりました。





■ それぞれの「得意」が集まってできる、私たちの母の日。

──当社ならではの「個性」とは何でしょうか。

いろいろな得意分野を持ったプロが集まっていて、
それぞれの力が結集して一つの個性を生み出しているところだと思います。
長年花を扱ってきたベテランの方々が、知恵を絞って形にした今年のお花たちは、
本当にどれも素敵なんです。

──大切な人に花を贈るとき、ご自身ならどんなことを考えますか?

贈る相手の好きな色や、その時のシーンに合わせて選ぶようにしています。
実はこの会社に入ってから、毎年母に花を贈るようになったんです。
以前、鉢植えを贈った際には次の年にも「また咲いたよ」とメッセージをもらったりして。
とても喜んでもらえていて、わたしも嬉しい気持ちになります。





──母の日ギフトを選ぶお客様へ、メッセージをお願いします。

今年のギフトは、「No.4」グリーンのアレンジや「No.5-8」のちょっと変わったガーベラのブーケなど、
私自身も個人的に迷ってしまうほど魅力的なラインナップになっています。
プロたちが想いを込めて作り上げた母の日の贈り物と、
みなさまが素敵な時間を過ごしていただけたら嬉しいです。


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全4回にわたってお届けしてきた母の日インタビュー連載。
フラワーデザイナー、バイヤー、そしてエディトリアルデザイナー。
そのほかにもたくさんのプロたちが、母の日に向けて大切にバトンを繋いできました。

今年の母の日は、どんな想いを花に託しますか?
作り手の想いが詰まったギフトたちが、
みなさまと大切な方を繋ぐ温かい架け橋になれば幸いです。

母の日が、笑顔あふれる素敵な一日になりますように。

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■当社の母の日ギフトについて、制作の裏側はこちらから。
【2026母の日】想いをかたちにする「母の日」。カタログ撮影こぼれ話
【2026母の日】デザイナーにインタビュー。母の日に込める想い
【2026母の日】花材のプロ!バイヤーに聞く、制作の舞台裏

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