今年も開催!「たけのこ掘ろう!の会」

春の空気が心地よく感じられる4月下旬。
今年も、和歌山・御坊市の弊社ナーセリーにて「第2回・たけのこ掘ろう!の会」
レクリエーション研修が行われました。

ナーセリーとは、植物の養生を行う施設です。
弱った植木を温室で養生し、新たに芽吹かせ、お客様のもとに届けるサステナブルな流れを構築。
近年では観葉植物だけでなく、外木の養生にも挑戦中です。

そんなナーセリーで春先に行われているのが、
敷地内の竹林で「たけのこ」を収穫するレクリエーション研修。
今年で2回目の開催となりました!

札幌・東京・大阪の様々な地域・部署から総勢12名が集まり、
移動の車内から自然と会話が生まれる和やかなスタートに。
初めてナーセリーを訪れるメンバーもおり、期待と少しの緊張が入り混じった表情が印象的でした。



到着後は、現地スタッフの案内で敷地内を見学。
温室に足を踏み入れた瞬間、その広さに驚く声があがり
植物の養生についての説明には次々と質問が。
温室設備について、植木の管理について、などなど…。
「この植木、あの時に使った子だよね!」という声も!

普段は関わりの少ないスタッフも、ナーセリーの仕事を実際の現場で知る貴重な時間となりました。

見学のあとは、ついにたけのこ掘りへ!
竹林に入ると、あちこちに顔を出したたけのこが。


人生初のたけのこ掘りのスタッフは、アドバイスを受けながら掘り進め、
初めて収穫に成功した瞬間は歓声も!
途中で折れてしまい悔しい思いをすると、次こそは!とリベンジに燃えます。


協力しながら掘り起こし、自然とチームワークが生まれていきます。
掘り起こすのに苦労している人には、ベテランからサポートの手が。

もうそろそろだよ!とはげましの声掛けもあり、
和やかな空気ながらも、集中して無我夢中に掘り進めました!

採れたたけのこはすぐにその場であく抜き。


料理が得意なスタッフは、シェフとして天ぷらや炒め物、たけのこご飯など、
さまざまなたけのこ料理を作ってくれました。
採れたてのたけのこ尽くしで、疲れも吹っ飛びます!


たけのこ尽くしを満喫した後は・・・
敷地内で今年もオオデマリが満開を迎えており、イベント装飾用の枝を選ぶ作業を行いました。
こちらでも様々な部署視点での情報交換が行われます。



そして、今年は初めての取り組みとして
「御坊ナーセリーの未来」をテーマにしたディスカッションを実施。
ナーセリーで育てている植物を活かした新しい企画のアイデアや、
今後どんな活用ができるかなど、部署を越えて意見が交わされました。


これから、御坊ナーセリーをどんな風に発展させていきたいか。
御坊で養成した植木の価値を知ってもらうためにはどうしたらよいのか。
同じ場所を見て、同じ体験を共有したうえで話し合うことで、
より前向きで具体的なアイデアが生まれていく様子が印象的でした。

一日を通して、札幌・東京・大阪、そしてナーセリーの現地スタッフとの間で活発に意見交換が行われ
普段の業務では触れられない視点に出会う場面も多くありました。
自然の中で過ごす時間が、部署を越えたつながりをより深めてくれたように感じます。

今年も実りある時間となり、また次回の開催が楽しみです!


▼ナーセリーについて詳しく
https://www.takenaka-teienryokka.com/about/

▼「たけのこ掘ろう!の会」がある会社?気になった方は採用サイトもぜひご覧ください!
https://job-gear.net/takenakatr/

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